岩亀横丁

岩亀横丁

横浜開港直後に出来た横浜初の港崎(みよざき)遊郭は現在の横浜公園に存在したが、港崎遊郭にあった一級の妓楼であった「岩亀楼」の遊女が静養する寮があったのがこの界隈。遊女の信仰があった「岩亀稲荷」だけが路地の奥にひっそり残されている。岩亀横丁自体も横浜駅と桜木町駅の間にある都心のど真ん中にあるにも拘わらず寂れた佇まいが強い一方で場末感のきついビジネスホテルとサウナの建物もあったりして、なかなか怪しい雰囲気だ。横浜駅と桜木町に挟まれたこの界隈は人通りも少なく寂れた印象が強い。

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