VIVA伊丹サンロード商店街

VIVA伊丹サンロード商店街

物件情報

阪急塚口駅から枝分かれしている阪急伊丹線の終点、阪急伊丹駅を降りると、その東側一帯が伊丹市における中心市街地となる。この地域と言えば1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災で被災し、旧阪急伊丹駅の高架駅舎がまるごと倒壊するなどして多くの被害を出しているが、駅前の繁華街は下町風情溢れていて、そんな過去を感じさせないくらいに栄えている。パチンコ屋や貧乏臭い食い物屋が多いあたり、阪急沿線というよりも尼崎に近い雰囲気を感じられる、そんな街のアーケード街「VIVA伊丹サンロード商店街」に足を踏み入れるとこれまた下町感全開な商店が軒を連ねる光景に出くわす。

近年はJR伊丹駅寄りの一帯に真新しい店舗やマンションが増えていてそっちの方が栄えているせいか、こちらは高齢者も多く、見た感じ、尼崎や大阪市内の商店街に近い。

なお、商店街の南端部にある「関西スーパー」は、同スーパーを経営する株式会社関西スーパーマーケットの本社オフィスが併設されていて、関西スーパーは実は伊丹の企業だという事を知るのである。その社名の通り、営業エリアは兵庫・大阪・奈良の関西一府二県に限られている。関西スーパー向かいに2017年6月にオープンしたばかりの「カンスパーク」には、200円タコ焼き「千成家」などお安い食い物屋が入る貧乏臭いフードコートが併設されていて地元のお年寄りの姿で賑わっている。ここも関西スーパーの系列施設である。

物件写真

VIVA伊丹サンロード商店街

のっけから都そば、ディスカウント衣料店。下町仕様

シャッターを降ろしたままの店舗も多く若干寂れ気味

80年代ファンシー感を漂わせるキャラクター

関西スーパーは伊丹の企業ですよ!

フードコート等が入る「カンスパーク」。まんま関西スーパーの略

伊丹が生んだ怪物

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