高根台団地

高根台団地

津田沼から松戸までを結び、かつては旧陸軍の鉄道第二連隊の演習線として整備されたために無駄にカーブだらけのグニャグニャ線形を通勤電車が無理くり走る「新京成線」で行く船橋市東部の高根公団駅前に昭和36(1961)年に完成した総戸数約4600戸の大規模団地「高根台団地」。同じ沿線の松戸市にある常盤平団地と双璧を成す新京成線沿線二大マンモス団地の一つである。

特徴的なボックス型ポイントハウスやテラスハウスの住居棟が多く見受けられる団地だが、その古さと都心からの遠さ故に、ここも例に漏れず高齢化著しく、老朽化を迎えた住居棟が次々解体されては民間の大型マンションや千葉徳洲会病院(移転)などに建て替えが進んでおり、いよいよ昭和の街並みが無くなろうとしている。

団地の多くはUR都市機構の管理物件だが、同じURの団地が多い千葉市美浜区の高洲団地などとは違いチャイナ団地化している様子もない。ちなみにここから都心に通勤する場合は北習志野で東葉高速線(東西線直通)乗り換えか京成津田沼から京成線乗り換え、もしくは新津田沼下車で徒歩でJR津田沼駅に乗り換えなければならず不便で電車賃も高くつくので、自家用車率も高い。

船橋市 高根公団

船橋市 高根公団

船橋市 高根公団

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