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木更津花街

木更津市は千葉県南房総地域最大の都市で、江戸時代から木更津港と江戸を行き来する木更津船の海運で栄えた港町だった。その時代に江戸の文化が木更津に流れ、花街の名残りを留める場所がJR木更津駅西口の富士見通 ... 続きを読む

池田弁財天

松戸市役所のすぐ裏手の路地にひっそりと佇む「池田弁財天」という小さな神社。立体駐車場の脇の細い抜け道のような参道にはびっしりと鳥居が連なり一見異様な外観だが、そこを抜けるとまるで隠れ家のような境内地が ... 続きを読む

所沢・有楽町遊郭跡

西武線所沢駅からプロペ通りを抜けたさらに先の一帯に「有楽町」という地名がある。かつての街道沿いの道から北側の、東川を越えた先に戦後まで栄えていた元遊郭があったという。大正初期に所沢陸軍飛行場の拡張によ ... 続きを読む

熊谷・乙女町遊郭

かつて日本各地に「遊郭」が存在していた時代、表向きは「廃娼県」を装っていながらも実際は「乙種料理店」「達磨屋」などと呼ばれていた遊里があったのが埼玉県なのであるが、県内屈指の都市である熊谷にも「乙女町 ... 続きを読む

白石遊郭

明治初期に北海道開拓使によって開かれた薄野遊郭が開道50周年記念に開催された北海道博覧会を契機に中心地にあった遊郭を風紀上の理由で移転させる計画が持ち上がり、代替地探しをする中で様々な村が名乗りを上げ ... 続きを読む

八王子田町遊郭

JR八王子駅北口から徒歩15分程度離れた、浅川沿いの八王子市田町に残る遊郭跡。江戸時代の甲州街道沿いにあった飯盛旅籠が起源だが、明治時代に大火で焼失した後に町外れであった現在地にごっそり移され、当時は ... 続きを読む

港新地

今なお現役の「大阪五新地」とも呼ばれる飛田・松島・今里・滝井・信太山の五ヶ所の新地だけでなく、大阪にはまだまだ知られざる「幻の新地」と化した箇所が存在する。その一つが大阪市港区夕凪にあった「港新地」。 ... 続きを読む

松島新地

地下鉄中央線九条駅に程近い一画に、飛田新地に次ぐ規模を持つ巨大な「料亭街」が存在する。明治時代に松島遊郭が設置、戦時中に空襲で焼失後に現在の場所で再開されたが昭和33(1958)年の売防法施行後に今の ... 続きを読む

福原町

神戸市兵庫区、歓楽街新開地に隣接する福原町。ここは明治の初めから福原京の名を冠した「福原遊郭」として開かれ、戦後の売防法施行時まで色街として栄えてきた土地である。で、関西の場合は大阪の飛田新地のような ... 続きを読む

丸亀・福島町遊郭

かつては金毘羅参りの港として大いに栄えていた丸亀港の目前に二つの遊郭跡が近在していたという。一つは港の西側の福島町、もう一つが東側の西平山町。どちらも丸亀駅の目前にあるので両方とも見に行く事にした。 ... 続きを読む

三津浜・稲荷新地

松山市街地の北西にある港町「三津浜」は古来から松山の海の玄関口でもあり、港には正岡子規の句碑も建てられているような歴史のある街。ここに「稲荷新地」という遊郭跡があったというので、街をぶらぶらしつつ探し ... 続きを読む

鳴門・林崎遊郭

淡路島から大鳴門橋を渡って渦潮が巻く鳴門海峡を渡った先が徳島県鳴門市。大塚製薬の創業地(徳島本部)と同社が経営する巨大美術館がある事で知られる街だが、鳴門の市街地には林崎、岡崎と二ヶ所も遊郭が存在して ... 続きを読む

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