歴史

大阪市西淀川区

佃漁民ゆかりの地

物件情報 大阪市西淀川区と兵庫県尼崎市の境を流れる左門殿川と神崎川の二つの川に挟まれた中洲地帯となっている「西淀川区佃」。中洲の島の東端部、佃一丁目にある「田蓑神社」の境内に「佃漁民ゆかりの地」と記...
大阪市北区

北梅田地下道

「大阪駅周辺における最後の一等地」とされ、現在再開発事業が進められているJR大阪駅北側の旧梅田貨物駅(梅田北ヤード)を中心とする再開発地域、その地下を東西に通る全長200メートルの「北梅田地下道」。1...
横浜市鶴見区

生麦事件碑

幕末の最中、薩摩藩の大名行列に騎馬で立ち入ったイギリス人が斬り殺された、歴史の教科書でも有名な「生麦事件」が起きたのは横浜市鶴見区生麦。この字面の地名だけに観光客が工場見学やビアガーデンを楽しみに来る...
横浜市神奈川区

神奈川駅

「都道府県名を冠する鉄道駅」がその都道府県の県庁所在地を代表するターミナル駅である法則は全ての都道府県に当てはまる訳ではない、という事を如実に示してくれるのが京浜急行線の「神奈川駅」の存在。 グ...
横浜市南区

永真遊郭

横浜市内における一大遊郭地として栄えていたのが横浜市南区永楽町・真金町を跨ぐ一帯にあった「永真遊郭」。明治時代に高島町にあった遊郭が火災による焼失で当地に移転してから売防法施行前の昭和33(1958)...
栃木市

旧谷中村

日本初の公害事件と言われる足尾鉱毒事件。それによる鉱毒を沈殿し無害化させる事を目的に渡良瀬川下流に作られたのが渡良瀬遊水地で、この遊水地を作る為にこの一帯を政府が強制的に買収を進める中、鉱毒事件を告発...
札幌市

薄野遊郭

北海道を代表する巨大歓楽街「すすきの」の地名の元となったのが、明治4(1871)年に北海道開拓使によって開かれた「薄野遊郭」の存在であった。内地から数多くの人々が北海道開拓の為に集まり、厳しい気候と辛...
大阪市西区

旧川口居留地

同じ川口でも埼玉の西川口は言わずと知れたピンクな暗黒街であるが、大阪市西区の川口には幕末期の開港により長崎や神戸と同じように外国人居留地が開かれてきた歴史があり、現在もその時代の街並みが僅かに残ってい...
たつの市

遊女発祥の地・室津

兵庫県たつの市に属する旧御津町に室津という港町がある。港には牡蠣の養殖業者が店を連ねては玄関前でタダで試食用の牡蠣を配布している太っ腹な光景が見られるが、一方で町の方に出るとかつてここは江戸時代から続...
長崎市

丸山遊郭

「行こか戻ろか思案橋」のフレーズが何より先に思い浮かぶ長崎電鉄思案橋駅から盛り場を抜けるとその先が丸山町。江戸の吉原、京の島原と並ぶ日本三大遊郭の一つに数えられた場所、という説明は今更申し上げるまでも...
下関市

下関・稲荷町遊郭跡

下関駅から東に1キロ、関門海峡を目前とした赤間神宮とその周囲に開けた唐戸市場や唐戸商店街などがある界隈に「稲荷町遊郭」というものも存在していた。この稲荷町遊郭は源平合戦の時代から存在し「遊郭発祥の地」...
市川市

行徳おかね塚

行徳駅から寺町に向かう道すがら、交差点の角に何やら意味深な共同墓地がありその一角に神妙な面持ちをした阿弥陀石像が置かれている曰く有りげな箇所を目にする。ここは「おかね塚」と呼ばれている場所らしい。 ...
那覇市

泊外人墓地

那覇市泊ふ頭の近くにある「泊外人墓地」。沖縄もまた外国との交流によって繁栄してきた場所の一つで、横浜や神戸で見られるような外国人墓地が存在しているのだが、さほど広くもないながらも整然と白い十字架が立ち...
神戸市

旧神戸移住センター

神戸の山の手・北野異人館街に程近い場所に、かつて日本政府が南米大陸、とりわけブラジルへの移住を促進していた時代の建物が残されている。明治41(1908)年、最初のブラジル移民を運んだ笠戸丸の出港から2...
長野市

松代大本営跡

第二次大戦末期、本土決戦に備えて長野県松代において極秘裏に建設が進められた「松代大本営」には三つの地下壕が残されており、見学が可能なのはそのうちの一つ「象山地下壕」のみである。そこから南に1キロ離れた...
堺市

堺・乳守遊郭

大阪の遊郭と聞くと飛田や松島が真っ先に思い浮かぶが、隣の堺にある「乳守遊郭」は中世の室町時代の昔から発祥した日本屈指の歴史を誇る遊里で、江戸の吉原遊郭が開かれた時に乳守の遊女が出向いて廓の作法やしきた...
呉市

若胡子屋跡

江戸時代から北前船の風待ち港として栄えた大崎下島の御手洗港には、享保9(1724)年から開かれ、今も御手洗港で唯一建物が残る待合茶屋。御手洗港で最も大きな町屋で、天井に屋久杉が使われていたりと贅の限り...
大阪市西成区

松乃木大明神

DEEPゾーン西成区太子二丁目、スーパー玉出今池店裏手の住宅地に佇む小さな神社。長屋がひしめく路地裏の袋小路になった一番突き当りの奥に隠れるように存在する神社は、近松門左衛門の顕彰碑と猫塚が狭い境内に...
岡崎市

家康の胞衣塚

徳川家康公生誕の地である岡崎市、その街の中心には現在も岡崎城が残されていて当然家康公にまつわるものが数多くあるのだが特に目を引いたのが家康公が産まれた際の「胞衣」(つまり胎盤)が埋められているという胞...
長崎市

思案橋跡の碑

「行こか戻ろか思案橋」のフレーズで有名な長崎の思案橋は今も夜の街の代名詞として親しまれた名称となっている。元の思案橋は日本三大遊郭である丸山遊郭の入口にあった橋で、現在暗渠化して無くなった銅座川に架け...
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