廃村

栃木市

旧谷中村

日本初の公害事件と言われる足尾鉱毒事件。それによる鉱毒を沈殿し無害化させる事を目的に渡良瀬川下流に作られたのが渡良瀬遊水地で、この遊水地を作る為にこの一帯を政府が強制的に買収を進める中、鉱毒事件を告発...
秩父市

日窒鉱山

市町村合併で埼玉県秩父市の一部となった旧大滝村の奥地にひっそり残る「日窒鉱山」。所謂廃墟マニアの間では特A級の有名物件の一つに数えられる場所だが、肝心の鉱山はまだ現役稼働中で、鉱山の全域は株式会社ニッ...
日光市

旧松木村

足尾銅山がもたらした日本の近代化、その裏側には悲惨な鉱毒事件もあった。渡良瀬遊水地の旧谷中村と並んで、鉱毒の影響で1902年に村の歴史に幕を閉じた旧松木村一帯は有毒ガスの煙害で山林が荒れ果てており「日...
日光市

足尾・小滝地区

江戸時代からの歴史を誇る足尾銅山周辺には人が住まなくなり荒廃した廃村がいくつも残っている。愛宕下、高原木、本山、小滝など無人化した集落が多数存在しているが特に見所が多いのが昭和29(1954)年に廃坑...
新潟市

角海浜

現在は市町村合併で新潟市西蒲区の一部となっている旧巻町に所在していた角海浜村。海岸と三方の山に囲まれ隔絶された土地に江戸時代からあった集落で、数十年に一度「マクリダシ」と呼ばれる海岸侵食現象が起き集落...
島嶼部

御蔵島・南郷

三宅島の南20キロの位置に浮かぶ絶海の孤島・御蔵島は、その島の小ささ故「二十八軒衆」と呼ばれる制度があり、島の28世帯一家の長男以外は島の集落で所帯を持つ事を許されず、それ以外の次男坊以下が所帯を持つ...
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