アレフの新保木間施設

足立区でも指折りのDQN密集地帯で有名な東武伊勢崎線竹ノ塚駅から約1.5キロ離れた国道4号(日光街道)沿いの一画。住所は足立区保木間五丁目、目前に埼玉県との都県境を流れる毛長川があるギリギリ都内という地域にそびえる一軒の4階建てのビル。ここがオウム真理教、現アレフの信者が集団生活を送りながら活動を続けている「新保木間施設」と公安調査庁に称されている施設である。ビルの入口には二段式サイクルラックが置かれ十数台の自転車が停められており、集団生活の様子が外側からも見てとれる。それ以上に気になるのはビルの四方に取り付けられた夥しい数の防犯カメラで、異様な物々しさを放っている。

近所には神戸連続児童殺傷事件の犯人、元少年Aが暮らしていたことが週刊文春の突撃取材によって明らかにされた花畑団地もある。やはり流れ者の終着地は足立区の外れということなのか。やっぱり、土地の値段も安いし。

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