松應寺横丁

岡崎市松本町の一帯はかつて花街だった場所で現在もスナック街が残っており大人の街の匂いが漂う。そんな一角にある松應寺は徳川家康公の父にあたる松平広忠の墓所がある由緒ある寺院なのだがその寺の周囲は「松應寺横丁」という戦後のドサクサ感を残したバラック横丁になっていて見るからに壮絶だ。案の定闇市由来のマーケットの名残りであるそうだが現在は殆どが空き家だらけであり寂寥感が漂う。ちなみに毎年3月に「松應寺横丁にぎわい市」というイベントが地元で開催されている。

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