CATEGORY 長崎県

池島港

2001年に炭鉱が閉山するまで「九州最後の炭鉱」として沢山の炭坑夫やその家族が暮らしていた長崎県の池島。2005年に市町村合併で旧西彼杵郡外海町から長崎市に編入されたが、長崎市街地から車で1時間掛けて ... 続きを読む

戸町鶴海遊郭

長崎市街地から南に4キロ離れた「戸町」。長崎港を跨ぐ女神大橋の足元に広がる街で、造船の街・長崎を象徴するかのように、この街には中小の造船業者がひしめき合うインダストリアルな風景が今も見られる。 この場 ... 続きを読む

丸山遊郭

「行こか戻ろか思案橋」のフレーズが何より先に思い浮かぶ長崎電鉄思案橋駅から盛り場を抜けるとその先が丸山町。江戸の吉原、京の島原と並ぶ日本三大遊郭の一つに数えられた場所、という説明は今更申し上げるまでも ... 続きを読む

軍艦島

長崎港から南西に17.5キロ離れた「端島」。旧長崎県西彼杵郡高島町に属し、現在は長崎市の一部。明治から昭和の時代までに海底炭鉱で栄えた周囲1.2キロ、面積0.063平米しかないこの小さな島に昭和49( ... 続きを読む

思案橋跡の碑

「行こか戻ろか思案橋」のフレーズで有名な長崎の思案橋は今も夜の街の代名詞として親しまれた名称となっている。元の思案橋は日本三大遊郭である丸山遊郭の入口にあった橋で、現在暗渠化して無くなった銅座川に架け ... 続きを読む