町田仲見世商店街

町田仲見世商店街

物件情報

商業施設が密集し、23区に引けを取らない発展ぶりを見せる町田駅前の繁華街。都心からも遠いのでこの街でたむろするしかない地元のヤンキーやチンピラも、そうでもない普通の善良な地元住民も仲良く思い思いの時間を過ごしている場所でもあるが、その中でも昔から変わらぬ賑わいを見せているのが「町田仲見世商店街」。江戸時代からの歴史があり戦時中に閉鎖された古着市場「二・六の市」がその前身で、戦後になってその跡地に「町田国際マーケット」が開業、昭和28(1953)年には「町田仲見世商店街」の名称に変わり現在に至る、という事で、既に70年以上の歴史がある。(町田仲見世商店街のブログには「韓国人の孫徳萬氏他が共同出資して建てた」と記述がある。さもありなん、である)

元々は地元の買い物客の為の個人商店ばかりが並んでいた場所で、その裏手には妖しげな雰囲気を放つ「仲見世飲食街」もあり、土着酒場やなんとかメンズクラブみたいな玄人向けな店が連なっている。十年ほど前から若い店主が経営するイマドキ風味なアジアン居酒屋や沖縄居酒屋が増えだして、飲み屋街としての性質が強くなっている。とは言え昔から変わらないのが商店街の入口にある大判焼「マルヤ製菓」で行列を作る地元民達の姿。多彩な種類の大判焼や甘味の数々は紛うことなき町田民のソウルフードである。

物件写真

戦後の闇市発祥「町田仲見世商店街」

レトロな風情満載。町田の名所

一番人気の店は大判焼のマルヤ製菓

大判焼欲しさに地元民がいつも行列をしている

物凄い種類の大判焼の数々が陳列されている

近年はこのようなアジア・沖縄系居酒屋がびっしり増殖

玄人向けゾーン「仲見世飲食街」

こちら側はかなり小汚い

これでいいのか東京都町田市

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