杭瀬市場

杭瀬市場

かつて高度経済成長期には尼崎の台所として大いに栄えた「杭瀬市場」。リトル奄美として知られる街だが近年は寂れ方が酷くなっており、シャッター街化が目立っている。杭瀬市場の一帯は組合によって中市場、北市場などと分かれているが、単に「杭瀬市場」という名称の市場があり、昭和通の南側にあたる。ここが最も古い市場のようで、8割方がシャッター街、もはや厭世観すら感じさせる佇まいをしている。

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