川崎競馬場

東京から多摩川一つ隔てた向こう、「飲む打つ買う」が全部揃った労働者の街・川崎市川崎区には堀之内と南町、二箇所もの元遊郭を発祥とした色街が現役で稼働しているが、そんな堀之内町から国道15号(第一京浜)を挟んだすぐ隣に川崎競馬場、川崎競輪場と同じく二箇所もの公営競技場があるというギャンブラーパラダイスっぷり。

そのうちの「川崎競馬場」は戦後の昭和24(1949)年に地方競馬場として開場している。一周1200メートルのダートコースを持つ小振りな競馬場だが、よくよくコースの中を見ると子供が遊具で遊んでいる姿が見られる。コースの中央が子供の遊び場になっているのだ。競馬開催日以外は無料入場が可能で、近隣の子連れファミリーもやってくる意外な穴場だが、やはり競馬開催日はギャンブルオヤジが集まる汗とアルコールとタバコの臭いに塗れた男の空間。競馬場内の食堂や軽食コーナーも充実しているのでまる一日楽しめる。

ところで当たり馬券で大儲け出来た暁には、やはりお父様方は隣の堀之内町にしけ込むのでしょうか。世の中上手く出来ているものですね。

川崎市 川崎

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