川崎仲見世通り

川崎仲見世通り

JR・京急川崎駅前から南東方向に伸びる、川崎市内を代表する飲食街「川崎駅前仲見世通商店街」、通称・川崎仲見世通り。のっけから商店街の入口のアーチ看板のてっぺんにボトルを一気飲みするオッサンのオブジェがそびえていて、ここが「そういう街」である事を全身でアピールしている様子にはウケるのだが、特に居酒屋やスナックが中心で、夜の客引きがウザいのは予想通り。韓国やタイやベトナムなど多国籍料理店も豊富にあり、さらにはフィリピンパブなんかが密集していて、夜ともなると結構アレな雰囲気が強くなる。雰囲気的にはプチ歌舞伎町状態である。

外国人向け飲食店が多い土地柄だけあって、仲見世通を含めた川崎駅東口の商店街では毎年4月に「かわさきアジアンフェスタ」が開催され、多国籍料理屋台が商店街に店を連ねる。川崎はてっきりブルーカラーの街かと思いきや、結構なエスニックタウンだったりするのだ。

川崎市 川崎

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