堀之内町

物件情報

京急川崎駅から北東方向にある川崎市川崎区堀之内町。ここは江戸時代から東海道川崎宿にすぐ隣接していた場所で飯盛女を抱える旅籠や茶屋がひしめいていたという地域で、明治以降に貸座敷となってからは風紀上の理由で南町に遊郭が移されたが、堀之内は戦後にカフェー街が形成される青線地帯として栄え、昭和33(1958)年売防法施行後も非公然売春地帯として営業が続けられてきた。

1960年代以降、この地域には特殊浴場(ソープランド)が次々開業するようになりそれが現在に至り東京の吉原と並ぶ規模の歓楽街に成長しているが、一歩路地裏に入ると関西にある新地のような格好の怪しい店が連なる。一時期は韓国人女性が大量にガラス張りの店先に立って営業している本場韓国のそれを彷彿とさせる光景が見られたが、取り締まりを受けて壊滅しており、その手の店は廃墟同然の状態になっていた。現在も関東屈指のソープ街として隆盛を極めている。

物件写真

第一京浜(国道15号線)沿いからも見える川崎の不夜城

およそ55店舗の特殊なお風呂屋さんが密集する

吉原に次ぐ規模の堀之内ソープ街

韓国人女性が「飾り窓」営業をしていた一帯(2010年撮影)

戦いの前の男の栄養補給スポット(薬局です)

これが川崎の現実だ

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