岩淵水門

荒川放水路から枝分かれする隅田川の入口にそびえる巨大な水門、それが岩淵水門である。かつて荒川放水路が出来る前は隅田川が「荒川」と呼ばれていた。現在も大雨洪水の危険があれば所要時間45分で1枚214トンの巨大なゲート(合計3枚)が閉じる仕組みになっており1500トンの水圧に耐える事が出来る。首都東京を洪水被害から救う守りの要であるが付近はサイクリングロードとして沢山の自転車が行き交う。なお、ここはソッチ系なおじさんが集まる特殊な場所らしく詳細は控えるが夏場は特にその手の人種が数多く見かけられる。
なおわずかに上流に残された旧水門(赤水門)を跨いで川の中州にある中之島に渡る事が出来て、島内は公園になっている。なお23区内に存在する自然の島は江戸川区の妙見島とこの中之島の2つだけである。

北区 赤羽岩淵

北区 赤羽岩淵

北区 赤羽岩淵

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