県営伊丹森本団地

県営伊丹森本団地

物件情報

JR伊丹駅から猪名川を挟んだ東側、伊丹市街地とは逆の位置にあり大阪国際空港(伊丹空港)に隣接するこの一帯はかつて「神津村」と称され、終戦直後の昭和22(1947)年に伊丹市に編入されるまでは単独の村だった。ひっきりなしに飛行機が頭上を大轟音で行き交うのが日常となっているこの場所にも多くの住民が暮らしている。特に高層の県営住宅が何軒も並んでいて、そのうちの一つ「県営伊丹森本団地」も11階建てと、空港に隣接している割には結構な高層住宅となっている。その上層階からの景色を見ると、眼前に大阪国際空港が見え、その足元には在日コリアン地区として戦後史を刻んだ中村地区や隣接する桑津地区、さらにこの森本という地域には「附属池田小事件」を引き起こした、あの宅間守の実家も現存しているのだ。

物件写真

県営伊丹森本団地

「リバーサイド神津」という愛称もあるそうですが

集合ポストには軒並み「ピンクチラシお断わり!」のステッカー

団地の共用廊下から見える大阪国際空港。物凄く近い。

足元には宅間守の実家が見える。こんな場所で育ったのか。

レポートあります

【旧神津村】宅間守が生まれ育った街は大阪空港の目と鼻の先…「伊丹市森本」を歩く

宅間守

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