浜川崎駅

首都圏近郊とは思えない時の流れを感じる事ができる、ある意味最果て感極まりないJR鶴見線と南武線浜川崎支線が交差するのがこちらJR浜川崎駅。どちらの路線も京浜工業地帯への通勤の足として使われる反面、稀有な沿線風景を求めて多くの観光客や鉄ヲタを引き寄せているのだが、南武線と鶴見線の駅舎は道路を挟んだそれぞれ両側にあり、乗り換えの際は一旦改札外に出なければならず、Suicaの場合は無人改札のIC切符読み取り機に「タッチせず」にそのまま乗り換えるというローカルルールがある。駅ホームからは頻繁に往来する貨物列車を撮影しようと撮り鉄軍団が獲物を待ち構えるかのようにカメラを出してスタンバっている風景も見られるが、とりあえず駅の外に出ると店らしい店は正面の「浜川崎商店」くらいしかない。しかもここはただの個人商店ではなく、働くおじさん達のオアシスたる激安立ち呑み酒場なのである。夕方4時半からの開店です。

川崎市 浜川崎

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