アレフの足立入谷施設

アレフの足立入谷施設

かつてのオウム真理教は1995年の教祖グル麻原の逮捕後、法人として破綻した後に教団名を「アレフ」(一時期アーレフ)と変えて実質的には継続している。教団施設を建てるにも行く先々で住民による反対運動が起きて追い出されるのがオチなのだが、結局それでも施設が落ち着いた場所が東京都内でも端の端、足立区入谷九丁目という半工業地帯の中にある四階建てのビルである。2010年以降、教団の実質的な活動拠点の一つになっており内部には約50人程の出家信者が共同生活を営んでいるというのだ。

ここも当然ながら周辺住民による反対運動が展開されていて施設のある入谷町内各所に物々しい赤い幟が立ち並んでいて、かなり異様だ。2013年11月には右翼の街宣車が突っ込むなど物騒な事件も起きている。

足立区 入谷

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